苔とメダカ

ボトリウム。睡蓮鉢と火鉢のビオトープ。メダカと苔と水草。

微細なコケと大きなシダ。非なるが似ている趣向。

「何故、苔が好き?」 今まで何度も質問された言葉です。 「こんな小さいものを何故意識するんだ」 大勢の人がこう思うのではないでしょうか。 同感です。

シンガポール。

今年の中頃転職しましたが、そこで精神的に追い込まれ、恥ずかしながら2ヶ月程で再度転職。 現在は素晴らしい環境で、充実した仕事の日々を送っています。 11月に5日間シンガポールへ行ってきました。

葉月、苔とメダカ。

随分と更新していませんでした。 良くも悪くも仕事に集中しなければならず、苔とメダカ達の世話だけで趣味に手がつきませんでした。

突然思い出した小学生の思い出。

最初はぐー!じゃんっけんっぽい! あっち向いてホイをしながら… 「しっぺ!」 「でこぴん!」 「馬場チョップ!」 「三連打!」 〜ここから曖昧〜 「雑巾絞り」 「耳チョップ」 「ブルドッグ」 「たーて(縦)たーて、よーこ(横)よーこ、まーるかいてチョン!…

仕事に追われ、きのこ芽吹く。

世間は事件や事故や年金、世界は米中が香港がイランがと、紙面には心休まらない物事がずらりと並んでいますが、それらの当事者はどんな気持ちで今を生きているのでしょう。 喉元過ぎればなんとやら。

水無月、睡蓮鉢のビオトープ - メダカの稚魚

暑い暑い暑い。 自分の生まれ月なら誰よりも快適に過ごしてみせたいところですが、梅雨入り前から連呼しています。

コケリウム、維持の難易度。

はてなブックマークをコメント代わりに利用していましたが、非表示にしました。 深い考えは無く、はてなスター同様持ちつ持たれつのお礼が負担になる気がしました。 苔くらい諸行無常であろうとするのは無理ですが、できる限り波風立たせず生き続けたいです。

ミジンコのその後。

私はケチです。 苔にもメダカにも情熱だけを消費しています。 何故なら、財布の紐を妻に握られているからです。

メダカが好む産卵場所。

メダカブームと言われていますが、その辺の野生メダカを飼育しているだけでは流行りに乗り遅れている気がします。 私はクロメダカを飼育しており、4月中頃から火鉢のメスが抱卵するようになりました。

皐月、睡蓮鉢のビオトープ。

暖かくなると植物に活気が出て嬉しくなりますが、虫も発生します。 水周りは特に多いので、食虫植物を検討しています。

アカイチイゴケはカッコ良い。

ハイゴケ科の苔で、土や石を這う様に伸びます。 本種は冬に紅色になると言われていますが、写真は5月上旬のものです。 元が緑色で、紅色になったり緑色に戻ったりします。 赤くなり、イチイの葉に似ているからこの名が付けられました。 アカイチイゴケって、…

ミズゴケの生息場所。

苔を探しているとどんどん探索範囲が広がっていきます。 山に入る度に奥へ進み、川に行く度遡り、更なる生息地を求めて遠方に出かけるからです。 山に入ればどの苔にも出会えるわけではありません。 種類ごとに好きな環境がありますから、探す苔が居そうな場…

水生苔を採取。

スギとヒノキによる花粉症が落ち着いて安心していましたが、またくしゃみが出始めました。 どうやら、イネ科花粉の仕業のようです。 苔採取に滞在していた熊本県阿蘇市はあか牛用の飼料を生産しており、イネ科飼料の収穫真っ最中でした。

苔を探して山へ田へ。

平成も残り僅かですが、 それよりも暖かな季節がやってきたことの方が私には重要です。 メダカは産卵し始めるし、苔探しにはもってこいの時期で楽しみだらけです。

タマゴケ。

四月中旬に入りようやく花粉症が落ち着いたので、仕事前に森に寄ってきました。

街中の苔

山や川の近くではなく、住宅地域や商業地域といった市街地にも魅力的な苔が暮らしています。

卯月のビオトープ。

春なのに風が冷たい卯月の始まり。 花粉はスギからヒノキに変わり、改めて苦しめられています。 憲法改正するよりも先に、スギとヒノキをなんとかしてほしいと思うほどです。

ブログを通して思うこと。

当ブログのテーマとは全く無関係な内容です。 ブログを始めたきっかけ 苔とメダカを軸に当ブログは作成されています。 始めた理由はありません。 ⚪︎暇だった。 ⚪︎何か始めたかった。 ⚪︎共感して欲しかった。 ⚪︎アフィリエイトを試したかった。

夜の苔とミジンコ。

徐々に春の訪れを感じるようになりました。 福岡市は平地でウグイスが鳴き始めました。— 苔とメダカ (@moss_medaka) 2019年3月14日 新しいことを始めたくなる季節。 苔とメダカの季節が近づき、我が家の苔リウムの今後が楽しみです。

田んぼの土からミジンコを復活させる。

生きたミジンコをメダカに与えたいと思い立ち、先ずは卵か生体を入手することにしました。 ミジンコと言っても種類があり、今回はタマミジンコを狙います。 最もポピュラーな姿形の種類です。 参照:ミジンコ(Wikipedia)

春一番、室内ボトリウム。

朝から雨で冷えていましたが、南風が吹き始めると雲は消えて暖かくなりました。 春が待ち遠しいですが、しばらくは花粉と戦わなければなりません。

如月、ビオトープの苔とメダカ。

福岡は暖冬真っ只中です。ここ数日は全く寒くありませんでした。 寒の戻りと言うには季節が早過ぎますが、北海道は観測史上初の寒波到来との予報で福岡も気温が下がりました。 年末年始、雪がチラついた日でも氷は張らず、屋外の火鉢・睡蓮鉢ビオトープに暮…

仕事が暇なら苔を─。

仕事が暇すぎたので、夕方森に入りました。 イノシシ注意の看板が無闇矢鱈に設置されていて遭遇率の高さが伺えましたが、人間1人としか出会いませんでした。 スーツに革靴で夕方の山に入る私に、かなり怪しんだ表情を向けていました。

煌めくボトルアクアリウム。

有象無象が寄せては返す、目まぐるしい毎日。 苔や魚たちに癒されるのは勿論ですが、ガラスの煌めきもボトリウムの魅力です。

ホウビシダ。新芽の成長スピード。

暖冬とはいっても、1月下旬にもなると寒さが増してきました。 外のビオトープに住む生き物が心配です。

睦月の空と苔。

空の高さに季節を感じます。 灰色がかった空色はどこか寂しく、懐かしい出来事を回顧させられます。 私は懐かしさがくすぐったくて、考えるのをやめました。

ボトリウムの癒し効果。

人に施した恩は水に流せ、 人から受けた恩は石に刻め。 良い言葉です。 先日仕事で問題が発生し矢面に立ちました。

タナゴとメダカが暮らすボトルアクアリウム。

揺れる光と影、草の隙間を魚が泳いでまた揺れる。 水景は癒されます。生き物を見ていると面白いですし凝りたい意欲が湧いてきますが、濾過やヒーターなどの設備に手を出すことを想像すると意欲が減退してしまいます。 そんな私はガラスボトルで満足です。

市販の電球を植物用ライトに。IKEAの栽培用LED電球で大満足の結果が得られました。

【2019/01/11 追記】 良かったら拾ってくれませんか。咬みません躾のできた良い子です─ 植物は喋りませんし、まして拾ってくれとは思ってもいないでしょう。 植物には欠かすことのできない『光』 無垢な植物は良い子。 良い子には良いものを与えたい。 そう…

作成から1ヶ月。苔リウムの様子。

光が降り注いでいた。 流木への着生を目指している苔リウムがありますが、流木の大きさから容器は花瓶を使用しています。