苔とメダカ

ボトリウム。睡蓮鉢と火鉢のビオトープ。メダカと苔と水草。

コケリウム

葉月、苔とメダカ。

随分と更新していませんでした。 良くも悪くも仕事に集中しなければならず、苔とメダカ達の世話だけで趣味に手がつきませんでした。

仕事に追われ、きのこ芽吹く。

世間は事件や事故や年金、世界は米中が香港がイランがと、紙面には心休まらない物事がずらりと並んでいますが、それらの当事者はどんな気持ちで今を生きているのでしょう。 喉元過ぎればなんとやら。

タマゴケ。

四月中旬に入りようやく花粉症が落ち着いたので、仕事前に森に寄ってきました。

春一番、室内ボトリウム。

朝から雨で冷えていましたが、南風が吹き始めると雲は消えて暖かくなりました。 春が待ち遠しいですが、しばらくは花粉と戦わなければなりません。

仕事が暇なら苔を─。

仕事が暇すぎたので、夕方森に入りました。 イノシシ注意の看板が無闇矢鱈に設置されていて遭遇率の高さが伺えましたが、人間1人としか出会いませんでした。 スーツに革靴で夕方の山に入る私に、かなり怪しんだ表情を向けていました。

煌めくボトルアクアリウム。

有象無象が寄せては返す、目まぐるしい毎日。 苔や魚たちに癒されるのは勿論ですが、ガラスの煌めきもボトリウムの魅力です。

睦月の空と苔。

空の高さに季節を感じます。 灰色がかった空色はどこか寂しく、懐かしい出来事を回顧させられます。 私は懐かしさがくすぐったくて、考えるのをやめました。

ボトリウムの癒し効果。

人に施した恩は水に流せ、 人から受けた恩は石に刻め。 良い言葉です。 先日仕事で問題が発生し矢面に立ちました。

タナゴとメダカが暮らすボトルアクアリウム。

揺れる光と影、草の隙間を魚が泳いでまた揺れる。 水景は癒されます。生き物を見ていると面白いですし凝りたい意欲が湧いてきますが、濾過やヒーターなどの設備に手を出すことを想像すると意欲が減退してしまいます。 そんな私はガラスボトルで満足です。

作成から1ヶ月。苔リウムの様子。

光が降り注いでいた。 流木への着生を目指している苔リウムがありますが、流木の大きさから容器は花瓶を使用しています。

苔リウム、12日間の変化。

たったの12日間。 少しだけ苔リウムの変化を感じられます。

苔リウムの様子。 - 2018/12/11

先日、クジャクゴケを見つけた!と喜んでいましたが別の苔で…

流木に苔を活着(着生)させてみます。

出来るかどうかは別として、挑戦こそに意味がある。

苔リウム[1号]の様子 - 11/30

苔リウム1号は順調に育っています。 よろしければ作りたての頃と見比べてみて下さい。

苔とメダカを眺めると満たされる理由。

ふと、気付きました。 私は、苔とメダカを眺めているだけで満たされた気分になっています。 どんな心理が働いているのでしょうか。 考えてみました。

苔リウムにカビ。

今回は手短に。 こちらの苔リウム。 配置は気に入っていますが、種類を混ぜすぎてごちゃごちゃしすぎたかなと思っています。 この苔リウムに問題発生です。 以前から発生していたこの綿毛。 カビの可能性があります。 カビだった場合、苔は枯れていくと思わ…

苔と花とオイルランプ。

新しい苔リウムを作ってから1週間ほど経ちました。 結婚記念日のお祝いで頂いた花を乗せると棚の上が一杯になりました。 新しい苔リウムの苔達はボトルの環境に合わせるような仕草がまだありません。 もう少し苔の向きが揃ってきたら近影を載せたいと思って…

苔リウムを置く場所。

我が家には苔とメダカの敵がいます。 娘(3歳)と息子(1歳)です。 窓辺で日光浴させている苔リウムを息子が倒し、娘はメダカに大声で挨拶して指で触ろうと追いかけます。 ここは敵の魔の手が届かず飾るには最適ですが、陽の光が当たらないのです。 そこで、棚…

苔から生えてくる芽。

自然から採ってきた苔は、後から芽が出てきます。 また生えてきました。 カタヒバを植えるために芽を抜いたことを後悔していましたが、無用な後悔でした。 良い湿度具合です。 この苔リウムにも新芽が現れました。 右上です。 カタヒバの石への着生を目指し…

カタヒバは湿度計。

カタヒバ(シダ植物)は乾燥すると拗ねるように縮こまります。 通常時。 少し乾燥してます。 拗ね始めました。 拗ねました。 苔も乾燥すると縮まります。 焦る必要はありません。 以下、苔やシダを育てたい方は参考にして下さい。 単に環境が良くなれば元に戻…

新しい苔リウム。

苔を採って帰りすぐに2つの苔リウムを作りました。 水生化を目指していたホウオウゴケの苔リウムをリセットして作りました