苔とメダカ

ボトリウム。睡蓮鉢と火鉢のビオトープ。メダカと苔と水草。

仕事に追われ、きのこ芽吹く。

世間は事件や事故や年金、世界は米中が香港がイランがと、紙面には心休まらない物事がずらりと並んでいますが、それらの当事者はどんな気持ちで今を生きているのでしょう。
喉元過ぎればなんとやら。

ターニングポイント

このところ仕事に意識を向けていた私は、苔とメダカの世話をするだけで観賞する余裕がありませんでした。
とは言っても、転職を機に仕事が楽しい日々です。

コケリウムにキノコ。
気付いた時にはこの長さ。

自分を癒す

苔やメダカを眺めると癒されます。
しばらく眺めなかったということは、今は心身好調で、問題やストレスを抱えていないということが分かります。

蘚苔類>シダ類>植物>藻類>菌類
の順で興味が薄れます。
キノコは菌類です。

ひとではなくても

『人生は問題がつきもの』と言ったモロッコ人は、それを解消するのが談笑だと言いました。
確かに、私も苔にメダカに話しかけています。
話し相手を選ぶように、好きなものなら何だって良いのかもしれません。

キノコには悪いですが、コケリウムから出ていってもらいます。

身の丈

お金は稼ぎたい、将来の欲望を叶えたいですが、どこまでも上を目指したいとは思いません。
『上を望まないことが信条では進歩がありませんが、それでよしとするも人生』という言葉を目にしました。

キンシゴケは虫に食べられてしまいました。

ピンピンコロリ

老後2,000万円がどうのこうの言ってますが、どうであれ私の暮らしに光も影も差さないと思います。
最期に良かったと言える人生にしなければなりません。

水生苔たち。
メダカは毎日産卵しますが、稚魚を食べるのでなかなか増えません。

前回の苔