苔とメダカ

ボトリウム。睡蓮鉢と火鉢のビオトープ。メダカと苔と水草。

シンガポール。

今年の中頃転職しましたが、そこで精神的に追い込まれ、恥ずかしながら2ヶ月程で再度転職。

現在は素晴らしい環境で、充実した仕事の日々を送っています。

11月に5日間シンガポールへ行ってきました。


気候は年中夏

本当に熱い。
11月〜12月は雨季。
年がら年中植物が青々としているシンガポール

立派なコロナリウム。
今までイマイチ魅力を感じませんでしたが、野生のコロナリウムに一目惚れしました。

こちらはバーズネストファーン。
そこら中の木に着生しています。

どちらも着生植物で、シダ類。
大型のシダを家に置く…妻の反応を真っ先に予想します。ダメな気がする。

何の木かわかりませんが、建物の壁に根を張っていました。

野生のドリアン。

シンガポールのコケ事情

ガイドさんに苔について聞いてみると「掃除をしているから無いよ」とのこと。
仰るとおりほぼ見かけません。
アスファルトや歩道にハリガネゴケやギンゴケは全く見当たりませんでした。
植え込みに溶け込んでいたり、飲食店の裏にいると清掃の魔の手が及ばないようでした。

がんばれ苔たち。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

ここはとんでもない植物園でした。巨大な温室ドームが二つあり、花と人工滝に分かれています。
私は花には興味がないので、人工滝ドームへ。
片方なら20ドルで、両方なら25ドルのようでした。

入り口すぐに巨大な滝。ドドドドドド─轟音。

滝壺。どえらい水飛沫。

ヒカゲノカズラの仲間でしょうか。とても大きい。


仕入れてきた苔マットを敷き詰めてある印象で、殆どがホソバオキナゴケでした。

見たことない種がひとつ。何でしょうね。

1時間半楽しめ、最高でした。

おわりに

鳩や雀よりも九官鳥が目につきます。人馴れした様子。

買い物とプール、合間に酒と酔ってばかりの5日間。タバコは約1200円、物価は高めでした。

セントーサ島のモノレールは無料。USS(ユニバ)は30〜60分の待ち時間で空いていましたが、USJ経験者はイマイチかもしれません。